ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

政府インターネットテレビにおいて「快適な省エネ」として、実際にZEHにお住まいの方の声とともに紹介されています。

政府インターネットテレビ
「徳光・木佐の知りたいニッポン!~オシャレ 快適 省エネの新しい“かたち”」
(ZEHに関する紹介は12分22秒から)

経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、普及に向けた取り組みを行っています。

快適性に優れた住宅(ZEH)について

ZEHは断熱性能に優れた住宅です。断熱性能が優れている住宅は、家中の温度差が小さくなり、結露やカビの発生を抑えると共に、室温の差による体への負担が小さくなるため、健康で快適に過ごすことができるとの指摘があります。
住宅の断熱性能と健康については以下のホームページで詳細に紹介されています。

環境省「COOL CHOICE エコ住キャンペーン」ホームページ

ZEHビルダーとは

平成28年度より、ZEH支援事業(補助金制度)において自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする目標を宣言・公表したハウスメーカー、工務店、建築設計事務所、リフォーム業者、建売住宅販売者等を「ZEHビルダー」として公募、登録し、屋号・目標値等の公表を行っています。平成30年1月現在、全国のハウスメーカー、工務店を中心に6,303社がZEHビルダー登録を行っています。登録されたZEHビルダーは全都道府県にわたり、以下のURLより都道府県別に検索が可能です。

ZEH普及の事業目標を掲げている「ZEHビルダー」一覧

ZEHビルダーマーク

各種補助金・助成金の申請

山村建設では、各種補助金・助成金の申請をお手伝いいたします。
なお、H31年度分の ZEH 支援事業(補助金制度)はまだ未定(2019.02.21時点)ですが、本年度もおそらく実施されると思われます。ただ、これら補助金制度は先着順に採択されるものが多いため、早めの意思表明をお願いします。

参考資料:平成30年度のZEH補助金について(PDF)

山村建設の普及目標・実績

  2016 年度 2017 年度 2018 年度 2019 年度 2020 年度
ZEH普及目標 10% 20% 30% 40% 80%
ZEH普及実績 0% 0% 0%